何を支払うか
OrcaRouter は 上流プロバイダ公表のトークン単価 を請求し、トークン ごとのマークアップはありません。収益はオプションの有料プランから 得られ、トークンコストに上乗せはしません。usage オブジェクト
各 chat / responses レスポンスには usage フィールドが含まれます:
completion_tokens_details.reasoning_tokens を追加します。
内蔵ツール料金
レスポンスが内蔵 / サーバサイドツールを使う場合、その呼び出しは カウントされトークン使用に加えて課金されます。OrcaRouter は上流 プロバイダの呼び出し別料率をマークアップなしで透過します。現在の 料率は各プロバイダの料金ページを参照してください。 プロバイダ間で呼び出しごとに課金されるツール:- OpenAI ——
web_search、web_search_preview、image_generation(Responses API 内蔵ツール) - Anthropic ——
web_search(サーバツール) - Google Gemini ——
googleSearchグラウンディング (Gemini 2.x ファミリーはグラウンドされたプロンプト単位; Gemini 3.x ファミリーは クエリ単位) - xAI Grok ——
web_search、x_search、code_interpreter(/v1/responses上の Agent Tools API)
| ツール | 呼び出し別料率 |
|---|---|
web_search | 1,000 呼び出しごとに $10 (モデル間で統一) |
web_search_preview | 推論モデル (o3*、o4*、gpt-5*) は 25 / 1k |
OrcaRouter レスポンスヘッダ
| ヘッダ | 設定タイミング |
|---|---|
X-Orca-Fallback-Level | レスポンスを処理したフォールバックモデルのインデックス |
X-Orca-Fallback-Model | フォールバックモデルの名前 |
X-Orca-Router | 使用された orcarouter/{name} ルーターの名前 |
X-Orca-Resolved-Model | 名前付きルーターが解決した具体的なモデル |
