具体的に何を意味するか
- リクエスト (プロンプト、メッセージ、ツール呼び出しペイロード、 アップロードされた音声と画像) はメモリ上で目的のプロバイダに ルーティングされ、レスポンスが返り次第破棄されます。
- レスポンス (生成テキスト、ツール結果、生成画像、TTS 音声) は メモリ上でストリーム形式で戻され、永続ストアに書き込まれません。
- エラーログ は上流からの切り詰められたエラー メッセージ (例: “rate limit exceeded”、“context length exceeded”) をデバッグの ために捕捉します ——しかしエラーを引き起こしたプロンプトや レスポンスの内容は決して捕捉しません。
保持するもの
完全なリストは データ取り扱い を 参照してください。要約すると、タイムスタンプ、トークン数、レイテンシ、 HTTP ステータスコード ——正しく課金し乱用を検出するために必要な メタデータ。内容は決してありません。なぜこれが既定なのか (リクエスト別オプトインではない)
一部の API プラットフォームはリクエストごとに保持をトグルさせます。 非保持を既定にしたのは:- 商用と個人利用のほとんどはプロンプト内容を保存することで恩恵を 受けません。
- 既定有効のフラグは攻撃面です ——設定ミスがプロンプトを漏らします。
- ゼロ保持はプロバイダ直叩きとの差別化点です: OpenAI は乱用ログを 30 日保持; Anthropic も同様に保持。OrcaRouter はその上に第二の 保持層を追加しません。
