CC Switch は 設定スイッチャー です — OrcaRouter の base URL / キー /
モデルを、Claude Code、Codex、Gemini CLI が読み込む設定ファイルに書き込み、
一箇所からプロバイダーを切り替えられるようにします。組み込みの接続テストも
あるので、CC Switch 内で直接エンドポイントを検証できます。
CC Switch アプリをインストールする
接続
- CC Switch の上部で対象アプリを選びます (Claude Code / Codex / Gemini)。
- + をクリックしてプロバイダーを追加し、以下を入力します:
- Name: 例
orcarouter/auto - Base URL: 対象アプリのプロトコルのルールを使います — Claude Code
なら素のホスト
https://api.orcarouter.ai(/v1なし)、OpenAI プロトコルの アプリならhttps://api.orcarouter.ai/v1を使います。 - API key:
sk-orca-... - Model:
orcarouter/auto(または特定のvendor/model)
- Name: 例
- プロバイダーを選択します (in use と表示されます) — CC Switch がそれを 対象 CLI の設定に書き込みます。
- 組み込みの test で接続性を確認します。
アプリ内で検証済み: 素の URL
https://api.orcarouter.ai を持つ
Claude Code 用の orcarouter/auto プロバイダーが CC Switch の組み込みテストに
合格しました (orcarouter/auto running normally、~731ms)。注意事項
- まず CC Switch デスクトップアプリをインストールしてください (上記参照)。
- Claude Code では、base URL は 素のホスト (
/v1なし) です — これは Anthropic プロトコルのツールです。Claude Code を参照。 - 切り替え後、設定された CLI (例: Claude Code や Codex CLI) が OrcaRouter を直接使用します。
