droid) は Factory AI のターミナル AI ソフトウェアエンジニアリング
エージェントです。
プロトコル: OpenAI 互換
- Base URL:
https://api.orcarouter.ai/v1(/v1サフィックスを 含みます)
インストール
macOS/Linux:droid です。
設定
設定ファイル:~/.factory/config.json。
orcarouter/auto を特定のモデルに置き換えられます。例: anthropic/claude-opus-4.8 や google/gemini-2.5-flash。モデル ID は常に vendor/model 形式を使います。
実行
OK。
注意事項
- カスタムモデルは
custom_models配列に入れます。 - OpenAI 互換プロトコルには
provider: "generic-chat-completion-api"を使います。 base_urlには/v1を含める必要があります。--auto <low|medium|high>は 自律性 (エージェントが無人でどこまで実行できるか) を制御します — reasoning の制御では ありません。thinking については下記を参照。
VS Code 拡張機能: Factory の公式 VS Code 拡張機能は CLI と同じ
~/.factory/config.json を共有します — 上記の custom_models エントリは
両方に適用され、エディター内専用のエンドポイント設定はありません。2 つの
注意点があります: Factory は公式の Anthropic/OpenAI API に対してのみ完全に
テストおよびベンチマークを行っていること、そしてサブエージェントをカスタム
モデルではなく Anthropic にルーティングし直す既知の問題があることです。thinking / reasoning を有効化する
reasoning エフォートは-r / --reasoning-effort フラグで制御します (--auto とは別):
low / medium / high (デフォルトはモデルごと — Anthropic モデルはデフォルトでオフ、GPT-5 はデフォルトで medium)。settings.json の reasoningEffort で永続的に設定することもできます。検証済み: -r high は OrcaRouter にパススルーされます。(注: custom_models のエントリには reasoning フィールドがありません — -r または settings.json で制御してください。)