omp、pi-mono とも
呼ばれる — 同じプロジェクト) は最小限で拡張可能なターミナルコーディング
エージェントです。
プロトコル: OpenAI 互換
- Base URL:
https://api.orcarouter.ai/v1(/v1サフィックスを 含みます)
インストール
omp です。
設定
まず API キーを環境変数としてエクスポートします:~/.omp/agent/models.yml。
orcarouter/auto を特定のモデルに置き換えられます。例: anthropic/claude-opus-4.8 や google/gemini-2.5-flash。モデル ID は常に vendor/model 形式を使います。
実行
OK。
注意事項
- bun >= 1.3.14 が必要です。
base_urlには/v1を含める必要があります。apiKeyフィールドはキー自体ではなく、環境変数の 名前 を取ります。authHeader: trueの場合、Authorization: Bearer <value>として送信されます。- モデル参照は
provider/model形式を使います — ここではorcarouter/orcarouter/auto(プロバイダーorcarouter+ モデル IDorcarouter/auto)。 - 非インタラクティブな実行には
-pを使います。 - oh-my-pi と pi-mono は同じプロジェクトで、どちらもコマンドは
ompです。
thinking / reasoning を有効化する
上記のデフォルトのモデルエントリにはreasoning: false が指定されています。reasoning を有効にしてエフォート選択を許可するには、モデルに thinking ブロックと compat.reasoningEffortMap を宣言します:
model:level サフィックスでエフォートレベルを選択します (minLevel..maxLevel の範囲内):
:high サフィックスはエフォートレベルを選択し、OrcaRouter に対して動作します。